
2015年01月16日
明けましておめでとうございます~ちょっと遅いですが~
明けましておめでとうございます。
今まで長いこと留守にしていましたが、あしたさぬきさんの経営方針が変わると言うことでちょっと覗いてみました。
せっかくなので愚痴書きますね。
最近の話題、もう1月の中旬も過ぎ、20年前の出来事を多くの方が思い出されることでしょう。
ちょうどあのとき、東京勤務でした。
いつも目覚ましの代わりにラジオを午前5時50分にセットしておりました。
いつもとは違った口調で地震があったことをアナウンスしていました。
ちょっとおかしいな・・・?と思いながら聞いていると、東京から出張中の局員の方が大阪駅前で周囲の地震の情報を伝えようとしていました。
駅付近では大きな変化はないという内容でした。
テレビをつけるも災害の状況はどこのチャンネルも報道されていませんでした。
でも揺れが大きいというラジオ報道にもかかわらず、大阪駅周囲はどうもないらしい・・・他の地域はどうなんだろうと思いつつ、8時前に出勤してすぐにテレビをつけました。
画面に映し出されたその光景は、今まで見たことがない光景でした。
燃え広がる黒煙と消火の手段さえも見えない火災の広がって行く光景を目にし、あの押しつぶされた建物の中には・・・・そんな思いで大変なことが起こったと感じました。
兵庫県の友人に電話連絡をしようにも通じず、何か送ろうと運送屋さんに問い合わせるも現地へは入れないから届ける事は出来ないと言うことでした。
近年の人々が味わう大規模な震災に、現地の方々や救援に向かう方々の初めて経験する試行錯誤の苦難が始まろうとしていると感じました。
個人としてはなんのなすすべもない状態でした。
兵庫県と自衛隊さんの日頃の絆の溝が災害救援にも何らかの弊害が生じたとも言われています。
自衛隊さんは、自治体からの救援要請があれば緊急始動する訓練は日常からできていると思いますが、危機管理に対する日頃の調整と被災地自治体の職員の方々の関連機関との連携によりスムーズに救援の初動が出来ることこそとても大切なことだと感じます。
一刻を争う被災地への救援活動の始動は、日頃の連携と官公民の組織的な防災訓練の高揚実施見直しがあって、もしもの時に人命を最小限に食い止める事が出来るのではないでしようか。
その後の自衛隊さんの活動の法律見直し改正も行われたようですが、被災地に向かう自衛隊車両が民間車両の渋滞の渦に巻き込まれ伊丹市から神戸市周辺地域に到着するのに相当の時間も要したとも言われています。
あの幹線道路は、通常であれば1時間ちょっとで行ける道のりですが、混雑する土曜日・日曜日であれば3時間前後も要する経路ですから、被災時の交通状況と言えば想像を絶する状況ではなかったのでしようか?
我もが先に行きたい気持ち・・・そんな心情渦巻く光景が浮かんできます。
阪神・淡路大震災
あすで20年
今年の成人式には、震災を経験したことがない成人が、明るい未来を背負って社会に貢献できる誓いを胸に式を迎えたと報道されておりました。
そして、また、あなたの住む太平洋沿岸地域一帯で大きな地震が起こると言われています。
この太平洋沿岸の地震断層は、明日起こっても不思議ではない地震活動の時期にあると言われています。
この約20年の間に、阪神淡路から北陸・新潟・北海道・東北地方へと震源地は移動し、今度起こるのは太平洋一帯かとも思われてならないのです。
20年の思いは衰退しつつ、その記憶を語り継ぐ人も少なくなっているとも言われます。
震災を語り継ぐのも良いけど、地震が起こった時に、すぐに行動できるよう地域の方々がお互い助け合って避難できる態勢を整えておくことが必要だと感じます。
それは無駄なようでも繰り返し「防災訓練」を行い、災害発生時の行動パターンを地域ぐるみで話し合い実行動を見直しておくことが大切だと思います。
この防災訓練の継続こそが語り継ぐ最大の手段とも言えるのではないでしょうか?
日頃通行できる道のりも災害が発生した時には遮断されるかもしれません。池が決壊するかもしれません。数とおりの避難手段を見直しておくことは被災を最小限にすることにもつながります。
讃岐の国なら、各家庭に井戸を掘る補助金政策も必要なことかもしれません。
何も起こらないことに無駄な労力をと思う方もおられるかもしれませんが、起こる災害を想定して対応できる気持ちを持つには「アホ―」にならなければ出来ないことかもしれません。
あとで後悔するより、先に後悔したほうが良いと感じます。
年の初め早々に、こんなことを書きましたが、明日はあの震災から20年。
心の傷をいまだに癒されない方々が大勢おられる事を各自治体の方々は肝に銘じて語り継ぐ自治体であってほしいと思います。
東北の地震も、阪神淡路の教訓も生かされず、そして先代が残した、「高いところに逃げろ」の昔むかしの石碑の教えを忘れていたとも言えるのではないでしようか?
阪神淡路でなくされた遺族の方々をはじめ深い心の傷をいまだに背負っておられることを痛感せざるを得ません。
震災対策、お金はかかるけど、出来る事はしっかりと地域ぐるみで絆を・・・・・・・!
みんなで取り組もう震災対策!!!
最後までお読み下さり有難うございました。
またお会いできるよう頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。
商用利用も可能と言うことなのでおこずかい対策も・・・・良いかもしれません???
今年もよろしくお願いします。だらだらと失礼しました。
(もしもコメントされるならご自由にどうぞ:返事は控えさせていただきます。)
今まで長いこと留守にしていましたが、あしたさぬきさんの経営方針が変わると言うことでちょっと覗いてみました。
せっかくなので愚痴書きますね。
最近の話題、もう1月の中旬も過ぎ、20年前の出来事を多くの方が思い出されることでしょう。
ちょうどあのとき、東京勤務でした。
いつも目覚ましの代わりにラジオを午前5時50分にセットしておりました。
いつもとは違った口調で地震があったことをアナウンスしていました。
ちょっとおかしいな・・・?と思いながら聞いていると、東京から出張中の局員の方が大阪駅前で周囲の地震の情報を伝えようとしていました。
駅付近では大きな変化はないという内容でした。
テレビをつけるも災害の状況はどこのチャンネルも報道されていませんでした。
でも揺れが大きいというラジオ報道にもかかわらず、大阪駅周囲はどうもないらしい・・・他の地域はどうなんだろうと思いつつ、8時前に出勤してすぐにテレビをつけました。
画面に映し出されたその光景は、今まで見たことがない光景でした。
燃え広がる黒煙と消火の手段さえも見えない火災の広がって行く光景を目にし、あの押しつぶされた建物の中には・・・・そんな思いで大変なことが起こったと感じました。
兵庫県の友人に電話連絡をしようにも通じず、何か送ろうと運送屋さんに問い合わせるも現地へは入れないから届ける事は出来ないと言うことでした。
近年の人々が味わう大規模な震災に、現地の方々や救援に向かう方々の初めて経験する試行錯誤の苦難が始まろうとしていると感じました。
個人としてはなんのなすすべもない状態でした。
兵庫県と自衛隊さんの日頃の絆の溝が災害救援にも何らかの弊害が生じたとも言われています。
自衛隊さんは、自治体からの救援要請があれば緊急始動する訓練は日常からできていると思いますが、危機管理に対する日頃の調整と被災地自治体の職員の方々の関連機関との連携によりスムーズに救援の初動が出来ることこそとても大切なことだと感じます。
一刻を争う被災地への救援活動の始動は、日頃の連携と官公民の組織的な防災訓練の高揚実施見直しがあって、もしもの時に人命を最小限に食い止める事が出来るのではないでしようか。
その後の自衛隊さんの活動の法律見直し改正も行われたようですが、被災地に向かう自衛隊車両が民間車両の渋滞の渦に巻き込まれ伊丹市から神戸市周辺地域に到着するのに相当の時間も要したとも言われています。
あの幹線道路は、通常であれば1時間ちょっとで行ける道のりですが、混雑する土曜日・日曜日であれば3時間前後も要する経路ですから、被災時の交通状況と言えば想像を絶する状況ではなかったのでしようか?
我もが先に行きたい気持ち・・・そんな心情渦巻く光景が浮かんできます。
阪神・淡路大震災
あすで20年
今年の成人式には、震災を経験したことがない成人が、明るい未来を背負って社会に貢献できる誓いを胸に式を迎えたと報道されておりました。
そして、また、あなたの住む太平洋沿岸地域一帯で大きな地震が起こると言われています。
この太平洋沿岸の地震断層は、明日起こっても不思議ではない地震活動の時期にあると言われています。
この約20年の間に、阪神淡路から北陸・新潟・北海道・東北地方へと震源地は移動し、今度起こるのは太平洋一帯かとも思われてならないのです。
20年の思いは衰退しつつ、その記憶を語り継ぐ人も少なくなっているとも言われます。
震災を語り継ぐのも良いけど、地震が起こった時に、すぐに行動できるよう地域の方々がお互い助け合って避難できる態勢を整えておくことが必要だと感じます。
それは無駄なようでも繰り返し「防災訓練」を行い、災害発生時の行動パターンを地域ぐるみで話し合い実行動を見直しておくことが大切だと思います。
この防災訓練の継続こそが語り継ぐ最大の手段とも言えるのではないでしょうか?
日頃通行できる道のりも災害が発生した時には遮断されるかもしれません。池が決壊するかもしれません。数とおりの避難手段を見直しておくことは被災を最小限にすることにもつながります。
讃岐の国なら、各家庭に井戸を掘る補助金政策も必要なことかもしれません。
何も起こらないことに無駄な労力をと思う方もおられるかもしれませんが、起こる災害を想定して対応できる気持ちを持つには「アホ―」にならなければ出来ないことかもしれません。
あとで後悔するより、先に後悔したほうが良いと感じます。
年の初め早々に、こんなことを書きましたが、明日はあの震災から20年。
心の傷をいまだに癒されない方々が大勢おられる事を各自治体の方々は肝に銘じて語り継ぐ自治体であってほしいと思います。
東北の地震も、阪神淡路の教訓も生かされず、そして先代が残した、「高いところに逃げろ」の昔むかしの石碑の教えを忘れていたとも言えるのではないでしようか?
阪神淡路でなくされた遺族の方々をはじめ深い心の傷をいまだに背負っておられることを痛感せざるを得ません。
震災対策、お金はかかるけど、出来る事はしっかりと地域ぐるみで絆を・・・・・・・!
みんなで取り組もう震災対策!!!
最後までお読み下さり有難うございました。
またお会いできるよう頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。
商用利用も可能と言うことなのでおこずかい対策も・・・・良いかもしれません???
今年もよろしくお願いします。だらだらと失礼しました。
(もしもコメントされるならご自由にどうぞ:返事は控えさせていただきます。)